エドウインの代表的ジーンズ「503」がリニューアル、3種類のシルエットなど刷新ポイントを解説
2023-12-28
エドウイン(EDWIN)はブランドを代表するジーンズ「503」シリーズを刷新し、2019年9月14日(土)より、一部の直営店およびオンラインストアで先行販売する。
エドウイン「503」が生まれ変わる

エドウインの「503」シリーズは、1997年の誕生以来、ブランドを象徴するモデルとして愛されているデニムパンツ。1997年の発売当時にはブラッドピットをキャンペーンキャラクターに起用したことでも話題を呼んだ。
今回のリニューアルでは、男女を問わず、現代の日本人の生活や体型に合わせたジーンズを追及。シルエット、ロゴ、糸、仕上げ方もアップデートし「現代のスタンダードデニム」として再発進する。
刷新ポイント1.シルエット
新しく生まれ変わる「503」シリーズで展開されるのは、「レギュラー ストレート(REGULAR STRAIGHT)」「スリム テーパード(SLIM TAPERED)」「ルーズ ストレート(LOOSE STRAIHGT)」の3種類のシルエット。いずれのジーンズも、日本人の体型に合わせた最適な股上バランスに再設定し、男女ともに合わせやすいシルエットに仕上げている。

レギュラーフィットの「レギュラー ストレート」は、足元まですっきり見せるストレートシルエットのジーンズ。どんなアイテムにも、バランスよく合わせやすい。

新しく登場するスリムフィットの「スリム テーパード」は、足を細く長く見せてくれるジーンズ。ひざからくるぶしまで徐々に細くなっていくテーパードシルエットとなっている。

ルーズフィットの「ルーズ ストレート」は、ゆとりのある太めストレートのジーンズ。裾幅が太すぎないため、すっきりとした印象に仕上がっている。
刷新ポイント2.ディテール
シルエットだけでなく、ボタン、リベット、ファスナー、革パッチのデザインも一新。

品質の高いYKK製のボタン、リベット、ファスナーに、EDWINのロゴを刻印。

腰裏にはエドウインの自社工場で生産していることの証である「MADE IN JAPAN」ネームを配している。

革パッチのデザインも、大胆な「503」グラフィックを用いて刷新。
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